
プログラミング学習や開発でよく使われる無料のエディタ Visual Studio Code(VS Code)。
初期状態では英語表示ですが、日本語で使いたいという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、Visual Studio Code を日本語に設定する方法(日本語化) を説明します。
✅ 日本語化するメリット
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メニューや設定画面がすべて日本語になり、操作がわかりやすくなる
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英語が苦手でも安心して使える
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設定ミスを防ぎやすくなる
🔧 日本語化の手順(5分で完了)
① Visual Studio Code を起動
まずは Visual Studio Code を開きましょう。
② 拡張機能(Extensions)を開く
画面左側のメニューから四角いアイコン(Extensions)をクリック。
もしくはショートカットキー Ctrl + Shift + X を使います。
③ 「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を検索
検索バーに「Japanese」と入力すると、以下のような拡張機能が表示されます。
👉 Japanese Language Pack for Visual Studio Code(vscode-loc)
④ 「Install(インストール)」をクリック
該当の言語パックのページを開き、[Install] をクリックしてインストールします。
⑤ 再起動の確認で「Restart」を選択
インストール後、「言語設定を変更して再起動しますか?」と聞かれるので、[Restart] をクリック。
VS Code が再起動すると、日本語表示に切り替わります!
🎉 完了!日本語表示に変わったことを確認しよう
再起動後、メニューやタブが「ファイル」「編集」などに変わっていれば、日本語化成功です!
💡 日本語表示に戻せないときは?
万が一うまく日本語表示にならない場合は、以下の手順で手動設定できます:
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Ctrl + Shift + Pを押してコマンドパレットを開く -
「Configure Display Language」と入力して選択
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一覧から
jaを選択 -
VS Code を再起動
Visual Studio Code を日本語で使えば、さらに使いやすくなります。英語でつまずいていた方は、ぜひ試してみてください!
📌 元の英語表示に戻すには?
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コマンドパレット
Ctrl + Shift + Pを開く -
「Configure Display Language」から
enを選択 -
再起動で英語表示に戻ります