Django Girls and Boys 備忘録

Python、Selenium、Django、java、iPhoneアプリ、Excelマクロなどで気付いたこと、覚えておきたいことなどを載せていきます。

【Python Selenium】条件にあうすべての要素を取得する方法(name、id、class、tagName属性)


PythonSeleniumを利用してウインドウアクセスする場合には、まずは、対象のウインドウを表示させるところからはじまります。

 

それについては、過去記事で記載しました.

 

 

kuku81kuku81.hatenablog.com

 

 

 

また、その後必要になってくるウインドウ内の要素取得とその操作についても過去記事で説明しました。

 

 

kuku81kuku81.hatenablog.com

 

 

ただし、その時の内容は1つの要素取得という内容でした。

実際にはname属性、class属性などは同じ名前のものが複数存在する場合もありますので今回の内容はそのような場合の取得方法についてのものになります。

 

簡単な使用例として載せているものは、Chrome用になりますがドライバーの設定以外はEdgeなどでも同様です。

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【Python Selenium】要素の属性名から属性値を取得する方法


PythonSeleniumを利用してウインドウアクセスする場合には、まずは、対象のウインドウを表示させるところからはじまります。

 

それについては、過去記事で記載しました.

 

 

kuku81kuku81.hatenablog.com

 

 

 

また、その後必要になってくるウインドウ内の要素取得とその操作についても過去記事で説明しました。

 

 

kuku81kuku81.hatenablog.com

 

 

今回は取得した要素に対して属性名から属性値を取得する方法についての説明になります。

 

簡単な使用例として載せているものは、Chrome用になりますがドライバーの設定以外はEdgeなどでも同様です。

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【Python】Python、Selenium関連情報一覧(ダウンロード、インストール手順、各種やり方、使い方など)


主にPythonSelenium関連を通してRPA化などを行っていく場合に必要な情報として過去に載せてきた内容を一覧にして記載していますのでご参照ください。

 

1.全体的な一通りの手順

ダウンロード、インストールから簡単なコードの例をつけた一通りの手順まで記載しています。

 

・Excel読み書き     ・Webサイトアクセス

 

2.おすすめ書籍

それぞれの内容を学習するのにおすすめの書籍を記載しています。

 

・Python関連     ・クローリング、スクレイピング、Webサイトアクセス関連

 

3.インストール手順

 

 

5.Excel連携

 

6.Python

 

 

 

 

 

 

【Python Selenium(初心者向け)】PythonのインストールからWebサイトへのアクセスまで含めた簡単なスクレイピングを行うための一通りの手順

 

Pythonは比較的初心者にも取り組みやすい言語で手軽に実行できるなどはじめてのプログラミング言語としても適した言語だと思います。

 

 

機械学習人工知能、Webアプリケーション作成やスクレイピングなど幅広く使われており注目のプログラミング言語でもあるPythonを使用していくためにはまずはじめに必要となるものをダウンロード、インストールしていく必要があります。

 

 

ここでは、これからPythonを使用してスクレイピングを行うために必要となることとして、Pythonのダウンロード、インストールからはじめてスクレイピング用のライブラリであるSeleniumやおすすめのエディターのインストールなどを通して、最終的にはGoogle検索画面でのキー入力による自動検索実行などの一通りの手順を順を追って説明していきたいと思います。 

 

 

以下の目次にて記載している内容がこれから説明していく内容となります。

必要なものがその中の一部であればそこだけ読んでもらっても構わないと思います。

 

 

 

また、Pythonに関して初心者、初級者におすすめの入門書は以下となります。

もしよければご参照ください。

 

 

kuku81kuku81.hatenablog.com

 

 

それでは一通りの手順の説明になります。

 

 

目次

  • 1.Pythonのダウンロードとインストール
    • 1.1.Pythonのダウンロード
    • 1.2.Pythonのインストール
  • 2.Visual Studio Codeのダウンロードとインストール
  • 3.Visual Studio Codeの画面表示の日本語化
    • 3.1.日本語化拡張機能のインストール
    • 3.2.再起動により日本語化
  • 4.Python拡張機能のインストール
  • 5.Seleniumのインストール
    • 5.1.seleniumとは
    • 5.2.インストール手順
  • 6.Webドライバーのダウンロード
    • 6.1.ダウンロード、最新バージョン確認場所
    • 6.2.ブラウザ用ドライバーのダウンロード
    • 6.3.ブラウザ用ドライバーのインストール
  • 7.Seleniumを使用したWebサイトへのアクセス方法

 

はじめにやらなければならないのは、一通り実行していくために必要なもののダウンロードとインストールです。

使用するものはPythonということになりますので、まずはPython のダウンロードとインストールからになります

 

 

1.Pythonのダウンロードとインストール

 

1.1.Pythonのダウンロード

まずはじめに、Python のダウンロードを行います。

以下のURL

https://www.python.org/

へアクセスします。

Pythonのダウンロード画面が表示されます。

 

Pythonダウンロード画面

Pythonダウンロード画面(Downloads選択)

 

画面内の「Downloads」にマウスを合わせ、表示されたメニューの中から

  「 Windows

をクリックします

MACの場合は「macOS」選択となります)。

 

Pythonダウンロード画面(OS選択)

Pythonダウンロード画面(OS選択)

 

過去から最新までのバージョンのWindows 向けの Python のダウンロード用リンクが掲載されたページが表示されます。

最新バージョンのPythonをダウンロードしますので、

  「Latest Python 3 Release - Python 3.10.2」

をクリックします

(3.10.2の箇所はその時の最新のバージョンのものを選んでください)。

 

Pythonダウンロード画面(最新バージョン選択)

Pythonダウンロード画面(最新バージョン選択)

 

Python 3.10.2 のダウンロードファイル選択用の画面が表示されます。

 

画面内一番下の方にFilesと表示された OS 毎に表示されているダウンロード用のファイル一覧が表示されます。

いろいろと種類はありますが、 Windows10 (64bit) 向けのインストーラー付き

のものであれば、

  「Windows installer (64-bit)

と書かれたリンクをクリックしてダウンロードしてください。

Windows10 (32bit)向けのインストーラー付きのものであれば、

   「Windows installer (32-bit)

と書かれたリンクをクリックしてダウンロードしてください。

 

ダウンロードが開始されます。

必要ファイルのダウンロードについては以上で終了です。

 

Pythonダウンロード画面(ファイル選択)

Pythonダウンロード画面(ファイル選択)

1.2.Pythonのインストール

 
次に、ダウンロードしたPythonファイルをインストールします。
 
ダウンロードしたPythonファイルをダブルクリックすると、以下のようなインストール用画面が表示されます。
 
自動的にPath設定してもらうようにした方がいいと思いますので、
  「Add Python 3.10 to PATH」
をクリックしておいてください。
3.10の部分はバージョンによって表示が変わります。
 
デフォルトで指定されているインストール先へのインストールでいいようであれば、
  「Install Now」
をクリックします。
この場合は、このクリック後に、このページ最後のインストール完了画面が出ればインストールは完了となります。
 
今回は、設定を一部変更したかったので、
  「Customize installation」
をクリックすることにします。
 

Pythonインストール初期画面

Pythonインストール初期画面

 

次に、オプション機能選択画面(Optional Features)が表示されます。

インストールから外したい項目があればチェックをはずします。

問題なければ「Next」をクリックします。

 

Pythonインストール画面(オプション機能選択)

Pythonインストール画面(オプション機能選択)

 続いて、高度なオプション機能選択画面(Advanced Options)が表示されます。

 

ここで、一番上の「Install for all users」にチェックをつけることにします。

Windowsにログインする可能性があるすべてのユーザーで使用できるようにしたかったためです。

現在Windowsにログインしているユーザーのみしか使用しないようであればそのまま何もチェックしないで構わないです。

 

インストール先などに問題なければ「Install」をクリックします。

 

 

Pythonインストール画面(高度なオプション機能選択)

Pythonインストール画面(高度なオプション機能選択)
インストールが開始されます。その後、しばらくして次の画面が出ればインストール完了です。
「Close」をクリックすればインストールは完了です。
 
以上で、Pythonのダウンロードとインストールは完了となります。
 

Pythonインストール完了画面

Pythonインストール完了画面

 

2.Visual Studio Codeのダウンロードとインストール

 

もう1つ必要となってくるのは、プログラムのコーディングを行う時に必要なものであるコードエディターです。

今回使用しようとしているものは、無料のものとしては、かなり機能的に充実しているエディターとして、マイクロソフトが提供しているコードエディターVisual Studio Codeになります。

単にコーディングするだけでなく、デバッグ機能などが非常に充実しています。

そこで、このVisual Studio Codeのダウンロードとインストールを行っていきます。

 

2.1.Visual Studio Codeのダウンロード

 

まずは、Visual Studio Codeのダウンロードからです。

以下のサイトにアクセスします。

 

https://code.visualstudio.com/

 

Visual Studio Codeのダウンロードサイト

Visual Studio Codeダウンロードサイト

画面左側のダウンロードボタン(Download for Windows)をクリックしてください。
Macの場合は、プルダウンメニューから Mac OSで種類を選択してクリックになります。

 

現在のダウンロードVer.は、1.64.2.0でした。

 

クリックすると、以下のような画面が表示されてダウンロードされます。

 

Visual Studio Codeのダウンロード完了画面

Visual Studio Codeのダウンロード完了画面

ダウンロードは以上で完了です。

 

2.2.Visual Studio Codeのインストール

 

ダウンロードが完了したらインストールになります。

 

ダウンロードしたファイルをダブルクックしてください。

ダブルクリックすると、インストーラが起動して以下のウインドウ画面が表示されます。

内容を確認して問題なければ「同意する」を選択して「次へ」をクリックしてます。

 

VisualStudioCodeインストール画面

VisualStudioCodeインストール画面

続いて、追加タスクの選択画面が表示されます。

初期状態では、「PATHへの追加」のみが選択されています。

問題なければそのまま「次へ」をクリックします。

 

VisualStudioCodeインストール追加タスク選択画面

VisualStudioCodeインストール追加タスク選択画面

最後にインストール準備完了画面が表示されます。

確認して「インストール」をクリックしてインストールを開始します。

VisualStudioCodeインストール準備完了画面

VisualStudioCodeインストール準備完了画面

 

完了したら完了画面が表示されますので「完了」をクリックするとインストール完了です。

中央の「VisualStudioCodeを実行する」にチェックが入っているとVisualStudioCodeが起動します。

 

VisualStudioCodeインストール完了画面

VisualStudioCodeインストール完了画面

 

 

3.Visual Studio Codeの画面表示の日本語化

 

 

Visual Studio Codeのダウンロードとインストールが終了したら次に行うのは画面表示の日本語化になります。

これが必要ない場合には飛ばしてもらって構いません。

 

それでは、日本語化について順に説明していきます。

 

3.1.日本語化拡張機能のインストール

 

Visual Studio Codeの初期画面としては、以下のようになっていると思います。

このようにVisual Studio Codeをインストールした当初は表記が英語表示になっていると思います。これを日本語表示にするための方法を記載していきます。

 

Visual Studio Code初期画面

Visual Studio Code初期画面

まずは、日本語化するための拡張機能をインストールします。

 

画面上部のメニューバーの「View」をクリックし、その中の「Command Palette…」を選択します。

 

【Visual Studio Code言語切替】View→Command Paletteの選択

Visual Studio Code言語切替】View→Command Paletteの選択

 

Command Paletteのキー入力エリアが表示されたら、そこに、「display」と打ち込みます(「」は打ち込まなくていいです)。

 

そうすると、その下に以下のように「Configure Display Language」と表示されますのでそれをクリックします。

この中の「Configure Display Language」を選択します。

 

【Visual Studio Code】display入力→Configure Display Language選択

Visual Studio Code】display入力→Configure Display Language選択

 

表示言語の選択状態となります。

元々インストール当初は、英語を表すenだけだと思います。

(以下の画面例は、すでに日本語化拡張機能が入っているPCのため日本語のjaも表示されています)

ここで新たに言語を追加する場合には一番下の「Install additional languages」を選択します。

 

【Visual Studio Code言語切替】表記言語選択

Visual Studio Code言語切替】表記言語選択

 

そうすると、以下のように新たにインストールする言語の拡張機能一覧が表示されます。

ここで、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」の中の「install」をクリックします。

 

【Visual Studio Code】日本語化拡張機能選択

Visual Studio Code】日本語化拡張機能選択

 

以下のように表示された日本語化用のインストール画面で画面上部の「install」をクリックします(以下の画面ではすでにインストール済のため「uninstall」と表示されていますがここが「install」と表示されているはずです)。

 

【Visual Studio Code】日本語化拡張機能インストール画面

Visual Studio Code】日本語化拡張機能インストール画面

 

そうすると、インストールが完了します。

 

3.2.再起動により日本語化

 

ここまでくればあとは、以下の画面のように右下に表示された「Changed Language and Restart」をクリックすることでVisual Studio Codeが再起動され、立ち上がりなおした後には日本語化されていると思います。

 

【Visual Studio Code】日本語化拡張機能言語変更再起動選択画面

Visual Studio Code】日本語化拡張機能言語変更再起動選択画面

 

 

4.Python拡張機能のインストール

 

Visual Studio CodePythonをコーディング、デバッグなどを行う場合にはPython拡張機能をインストールする必要があります。

そのためこのインストール手順を説明していきます。

 

日本語化したVisual Studio Codeの初期画面としては、以下のようになっていると思います。

 

【Visual Studio Code】初期画面

Visual Studio Code】初期画面

 

 

拡張機能をインストールするためには、まず、画面上部のメニューバーの「表示」をクリックし、その中の「拡張機能」を選択します。

 

【Visual Studio Code】表示→拡張機能選択

Visual Studio Code】表示→拡張機能選択

 

拡張機能が画面左側に表示されたら、その中の上部の検索ボックス(「MarketPlaceで拡張機能を検索する」と表記してある箇所)に「Python」と打ち込みます。

 

絞り込んだ拡張機能の中の「Python」(通常は一覧の先頭に表示、項目の先頭にintelliSense(Pylance)と表示されている項目)の「インストール」ボタンをクリックします。

 

【Visual Studio Code】拡張機能一覧表示画面(Python入力)

Visual Studio Code拡張機能一覧表示画面(Python入力)

 

これによりPython拡張機能がインストールされます。

完了すると、以下のように先程クリックしたインストールボタンが設定アイコンになり、メインパネルに「無効にする」と「アンインストール」ボタンが表示されます。

 

これにより、Python拡張機能のインストールが完了したことがわかります。

 

【Visual Studio Code】Python拡張機能インストール完了画面

Visual Studio CodePython拡張機能インストール完了画面

 

 

5.Seleniumのインストール

 

 

続いて、PythonからWebサイトにアクセスして情報を読み取ったり、ダウンロードしたいという時に必要なseleniumのインストール方法を記載します。

 

 

 

5.1.seleniumとは

 

seleniumは、PythonなどからWebサイトにアクセスする時に必要なもので、PythonからのアクセスをWebサイトへつなぐ外部ライブラリです。

また、これだけでは実際にはアクセスできず、もう1つWebドライバというものが必要となります。

 

結果として、

Python-Webドライバ-seleniumWebブラウザという流れでPythonからWebブラウザを操作します。

 

5.2.インストール手順

 

これは、WindowsではコマンドプロンプトMacではターミナルから行います。

 
まず、コマンドプロンプトを開きます(Macの場合はターミナル)。
以下のコマンドを入力します。

 

seleniumは、pipというコマンドでインストールしますが、まずは、pipコマンドの最新Ver.へのアップグレード方法です。

以下のコマンドでアップグレードできます。

 

python -m pip install --upgrade pip

 

それでは、seleniumのインストールになります。

Windowsの場合、コマンドプロンプトMacの場合、ターミナルから以下のコマンドでインストールできます。

 

pip install selenium

 

これはすぐに終わります。

終了後、念のため、インストールされたかどうかの確認をしておきます。

 

pip list

 

これにて、これまでpipにてインストールされたライブラリなどがリスト表示されます。

 

Package          Version
---------------- ---------
openpyxl         3.0.9
selenium         4.1.2
setuptools       58.1.0
urllib3          1.26.8

 

以上のように、表示リストの中にseleniumが表示されていればインストールは完了です。

 

 

 

6.Webドライバーのダウンロード

 

 

実際にseleniumを使用してブラウザ操作をする場合に必要になるものとしては、

seleniumともう1つ、使用するブラウザのドライバーがあります。

 

ブラウザのドライバーはEdge用、Chrome用などがあり、また、EdgeのI.E.モードで操作する場合には、I.E.用のドライバーもインストールしなければなりません。

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【Python】pipのバージョン確認、インストールとアップデート方法

Pythonでプログラム開発など行う場合には、必要に応じて各種パッケージをインストールしていくことになります。

 

そのようなパッケージのインストールで必要となるのが「pip」コマンドです。

 

「pip」は、Pythonのパッケージ管理ツールですが、Pythonのバージョン2.7.9または3.4以降には必ず付属してきます。

 

そのため通常は別途インストールする必要はないと思います。

 

ここでは「pip」コマンドのインストールされているかどうかの確認も含めたバージョン確認方法とインストール、アップデート方法について説明していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

1.pipのバージョン(インストール)確認方法、インストール方法

 

「pip」がインストールされているかどうかを確認する方法は以下となります。

コマンドプロンプトまたはターミナルで以下を実行します。

 

python -m pip -V

 

または

 

pip -V

 

結果として、

 

C:\>python -m pip -V
pip 21.1.1 from C:\Users\abcdef\AppData\Local\Programs\Python\Python38\lib\site-packages\pip (python 3.8)

 

のように「pip」のバージョンなどが表示されればインストールされていることになります("abcdef"はユーザー名)。

 

インストールされていなければ以下からダウンロードすることになります。

 

ここでget-pip.pyをダウンロードしてください。
https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py

 

ダウンロード終了後、以下コマンドでインストールします。

 

python get-pip.py

 

その後、再度以下のコマンドでバージョン確認できればインストールされていることが確認できます。

 

python -m pip -V

 

 

 

2.pipのアップデート方法

 

「pip」を使用してパッケージのインストールを行っていると、時々以下のように「WARNING」にてアップデート依頼があります。

 

C:\>pip install xlwings
Collecting xlwings
  Downloading xlwings-0.29.1-cp38-cp38-win_amd64.whl (1.6 MB)
     |████████████████████████████████| 1.6 MB 6.4 MB/s
Collecting pywin32>=224
  Downloading pywin32-305-cp38-cp38-win_amd64.whl (12.3 MB)
     |████████████████████████████████| 12.3 MB ...
Installing collected packages: pywin32, xlwings
Successfully installed pywin32-305 xlwings-0.29.1
WARNING: You are using pip version 21.1.1; however, version 23.0 is available.
You should consider upgrading via the 'c:\users\abcdef\appdata\local\programs\python\python38\python.exe -m pip install --upgrade pip' command.

C:\>

 

そのような場合に「pip」をアップデートする方法としては次のようになります。

 

メッセージ中にもあるように、コマンドプロンプトまたはターミナルで以下を実行します。

 

pip install -–upgrade pip

 

以上が「pip」のバージョン確認、インストールとアップデート方法になります。

 

 

また、PythonにてSeleniumを活用してスクレイピング、RPA化などを行っていく場合に必要となりそうな内容の記事を一覧として以下にまとめましたのでよかったらご参照ください。

 

 

kuku81kuku81.hatenablog.com

 

 

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【NAS 空き容量】ネットワークハードディスクの空き容量を表示させる方法


PC内のHDDやSSDのドライブの空き容量はエクスプローラで確認できますがネットワークハードディスク(NAS)の空き容量はそのままでは確認できませんでした。

 

PCの移設が必要になってネットワークハードディスク内に一時的に退避させようかと思った時に空き容量がわからず困ったことはありませんか。

 

そのような時にネットワーク機器のツールなどを使わずに確認する方法を説明していきたいと思います。

 

 

1.エクスプローラによる方法

 

 

1つ目の方法はエクスプローラを使用する方法です。

 

ネットワークハードディスクの空容量を確認する場合にはエクスプローラを使用してネットワークドライブに割り当てるのが簡単ではないかと思います。

 

以下のように「PC」表示を右クリックしてその中の「ネットワークドライブの割り当て」を選択します(Windows10の場合)。

 

 

ネットワークドライブの割り当て1

ネットワークドライブの割り当て1

 

表示されたウインドウで、フォルダーのプルダウンメニューか参照から対象のドライブを選択します。

パスワードを求められた場合には入力します。

ネットワークドライブの割り当て2

ネットワークドライブの割り当て2

 

割り当てが完了すると以下のようにエクスプローラ上で空き領域が表示されます。

 

ネットワークドライブの割り当て3

ネットワークドライブの割り当て3

 

 

 

2.コマンドプロンプトによる方法

 

エクスプローラを使用する方法以外ではコマンドプロンプトを使用する方法があります。

 

この場合まずは、以下のようにWindowsメニューから「Windowsシステムツール」の中の「コマンドプロンプト」を選択します。

 

 

コマンドプロンプト1

コマンドプロンプト

 

 

表示された「コマンドプロンプト」のウインドウに、以下のように「dir」コマンドに続けて対象のネットワークハードディスクの共有フォルダを指定します。

 

 

コマンドプロンプト2

コマンドプロンプト

 

ネットワークハードディスクの共有フォルダは、以下のようにエクスプローラ上で「ネットワーク」内の対象機器を表示させてその中の共有フォルダを選択することでアドレスバーに表示されたアドレスをコピーして貼り付けるのが早いのではないかと思います。

 

 

エクスプローラでアドレスをコピー

エクスプローラでアドレスをコピー

 

これを実行することで、表示された最後に以下のように空き領域の表示がされます。

 

コマンドプロンプト3

コマンドプロンプト

 

以上がネットワークハードディスク(NAS)の空き容量を表示させる方法になります。

 

 

【Office Excel Word】「Microsoftではこのファイルのソースが信頼されていないため、マクロの実行をブロックしています。」というメッセージが表示された場合の対処方法

 


ネットワーク上のファイルや他者からもらったファイルを開こうとした時に、以下のように、

 

セキュリティリスク Microsoftではこのファイルのソースが信頼されていないため、マクロの実行をブロックしています。

 

などと表示されることがあります。

これはMicrosoft側のセキュリティ強化のプログラムからのものです。

 

このような時の対処方法にちょっと手間取ったので備忘録として残しておきます。

 

 

目次

 

 

 

1.ファイルごとに対処する方法

 

 

このような場合ですが、対象となったファイルごとに対応する方法としては、以下のようになります。

 

1.ファイルを右クリックして「プロパティ」を選択します。

2.その中の「全般」タブを選択します。

3.その中の下部にある、「セキュリティ」項目にある「許可する」チェックボックスにチェックを入れます(以下の図参照)。

 

対象ファイルのプロパティの全般タブ

対象ファイルのプロパティの全般タブ

 

2.信頼済みサイトを追加する方法

 

 

対象のファイルがネットワーク共有または信頼できるWebサイトのファイルの場合で、フォルダまたはサイトの場所ごと許可する場合には、以下のように設定します。

 

1.画面下部の「ここに入力して検索」ウインドウにて「インターネットオプション」を入力します。

2.表示された中の「インターネットオプション」を選択します。

 

 

インターネットオプション選択

インターネットオプション選択

3.「セキュリティ」タブを選択し、その中の「信頼済みサイト」を選択します。

4.「サイト」ボタンをクリックします。

 

インターネットオプション_セキュリティタブ

インターネットオプション_セキュリティタブ

 

5.対象サイトが「https:」でない場合など必要に応じて「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックをはずします。

6.「このWebサイトをゾーンに追加する」に対象サイトのIPアドレスまたはURLを入れて「追加」ボタンをクリックします。

 

インターネットオプション_セキュリティタブ_サイト追加

インターネットオプション_セキュリティタブ_サイト追加

 

以上はWindows10での画面操作になります。

それ以外の場合は適宜読み替えてください。