Django Girls and Boys 備忘録

Python、Selenium、Django、java、iPhoneアプリ、Excelマクロなどで気付いたこと、覚えておきたいことなどを載せていきます。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【Python】Seleniumでiframe内の要素を操作する方法【frame切り替え】

Seleniumを使ってWeb操作を自動化していると、iframe(インラインフレーム)内の要素を操作したい場面があります。しかし、iframe内の要素は通常のfind_element()では取得できず、「要素が見つからない」エラーが発生することがあります。 今回は、iframeの…

【Excel】マクロ初心者向け:マクロ記録と編集の基本

Excelのマクロは、日々の繰り返し作業を自動化できる便利なツールです。初心者でも簡単に始められる「マクロ記録」機能を使えば、プログラミングの知識がなくても作業を自動化できます。ここでは、基本的なマクロの記録と編集方法を紹介します。 1.マクロ…

【Excel】Excelで重複データを効率よく見つけて整理する方法

目次 1.はじめに 2.基本編:重複データを見つける 条件付き書式で重複を強調表示 3.応用編:重複データを削除する 注意点 4.上級編:COUNTIF関数で重複をカウントする 5.重複データの可視化と整理の活用例 6.まとめ 1.はじめに 「Excelのデー…

【Python】Seleniumを使ったiframe操作方法

ウェブページに埋め込まれたiframeを操作する必要がある場合、通常のページ操作とは異なるアプローチが必要です。 iframeは独立したコンテンツを持つため、操作する前に明示的にiframeへ切り替える必要があります。 この記事では、PythonでSeleniumを使用し…

【Python】Seleniumで「WebDriverWait」を使ったframe切替方法

ウェブページを操作する際に、frame要素を使って異なるHTMLコンテンツが埋め込まれている場合があります。 Seleniumでは、frame要素に切り替える必要がありますが、そのためにはWebDriverWaitを利用してframeが利用可能になるまで待機する方法が便利です。 …

【Python】Seleniumでの「指定した要素が表示されるまで待機する方法」について

ウェブサイトをスクレイピングする際に、特定の要素が読み込まれるのを待たずに操作を進めると、エラーが発生することがあります。 この問題を解決するために、Seleniumでは「待機」を活用できます。 今回は、PythonとSeleniumで指定した要素が表示されるま…

【Python】Seleniumでリンクテキストの一部を指定して要素を取得する方法

PythonのSeleniumを使用すると、ブラウザを自動操作することができます。本記事では、「find_element(By.PARTIAL_LINK_TEXT, "xxx")」を用いて、リンクテキストの一部を指定して要素を取得し操作する方法について紹介します。 今回は、Googleのホームページ…

【Python】Seleniumでリンクテキストから要素を取得して操作する方法

PythonのSeleniumを使用すると、ブラウザを自動操作することができます。本記事では、「find_element(By.LINK_TEXT, "xxx")」を用いて、リンクテキストを指定して要素を取得し操作する方法について紹介します。 今回は、Googleのホームページで「Gmail」ボタ…

【Python】Seleniumで要素が表示されているかを判定する方法

Webスクレイピングやテスト自動化を行う際に、特定の要素がページ上に表示されているかどうかを確認することが重要です。この記事では、PythonとSeleniumを使って、要素が表示されているかどうかを確認する方法を分かりやすく解説します。 目次 背景 方法 基…

【Python】Python仮想環境を別PCに移設する方法

Pythonの仮想環境は、プロジェクトごとに依存関係を管理するのに便利ですが、開発環境を別のPCに移行する必要がある場合、仮想環境を移設する手順を知っておくことは重要です。 以下に、簡単かつわかりやすくその手順を紹介します。 目次 1.現在の仮想環境…