Django Girls and Boys 備忘録

Python、Selenium、Django、java、iPhoneアプリ、Excelマクロなどで気付いたこと、覚えておきたいことなどを載せていきます。

【ChatGPT】保存メモリが一杯になり入力不可になった時の対応方法例

 

 ChatGPTを使用中に以下のようにメモリーが一杯と出て入力も出来なくなったことがありました。

メモリが一杯となっても通常は継続使用可能の場合が多いですが、時折入力不可になる場合もあるようです。

その場合に行った対処方法は以下です。

 

ChatGPT_入力不可

ChatGPT_入力不可

そうなってしまった場合、横のインフォメーションマークをクリックします。

 

ChatGPT_メモリが一杯

ChatGPT_メモリが一杯

そうすると、以下のようなメモリ管理ウインドウが出るので「管理する」を選んで記憶されたいる内容を選択削除または一括削除するとメモリ領域が空くので再度使用可能になるようです。

 

 その時は、これを実施後再度ログインしなおしたら使用可能になりました。

 

ちなみに、この「メモリ」は、チャットの履歴そのものではなく「ユーザーの情報を覚えておくための記憶領域」のようです。

 

以前伝えた好みや設定、繰り返し使う情報などということです。

ChatGPT自身に聞いたらそのように言っていました。

 

ChatGPT_メモリ管理ウインドウ

ChatGPT_メモリ管理ウインドウ

 

以上が、ChatGPTで、保存メモリが一杯になり入力不可になった時の対応方法の例になります。