
【Ubuntu初期設定】有線LANで立ち上げてWi-Fi接続を有効にするまでの手順
Ubuntuをインストールした直後は、Wi-Fiがうまく認識されないことがあります。そのため、まず有線LANでインターネットに接続し、必要なドライバやツールをインストールしてからWi-Fiを使えるようにします。
今回は、自分たちがやった手順を備忘録として書き残しておくという意味を含めてUbuntuを有線接続で立ち上げ、Wi-Fiを有効にするまでの手順の例を載せておきます。
1. Ubuntuを起動し、有線LANでインターネット接続する
✅ 必要なもの
2. システムをアップデート
Wi-Fiを有効にするには、まずシステム全体を最新状態にしておきます。
ターミナルで以下を実行します。
3. Wi-Fiドライバを確認・インストール
・手動でWi-Fiドライバをインストールする
最新状態にアップデート後、手動でアップデートを行いました。
ターミナルを開き手動インストールします。
※これは Realtek Wi-Fi 用の例です。Wi-Fiチップによっては異なるドライバが必要です。
lspciやlsusbでデバイス確認できます。
4. 再起動してWi-Fiが使えるか確認
再起動後、Wi-Fiが使えるか確認します。
有線取り外したら、右上の▽をクリック、Wi-Fi not connectedクリック、Wi-Fi setting選択でWi-Fiのアクセスポイント選択の表示が出てくればOK。
自分のネットワークを選んでパスワード(PASS KEY)を入力すれば接続できます。