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【iPhoneアプリ】MacのQuickTime PlayerとiMovieでiPhoneアプリ登録用の紹介動画を撮影・編集する方法

iPhoneアプリMacQuickTime PlayerとiMovieiPhoneアプリ登録用の紹介動画を撮影・編集する方法

App StoreiPhoneアプリを登録する際、アプリの魅力をより効果的に伝えるために「操作紹介動画(Appプレビュー)」を添付することができます。

本記事では、Macと標準アプリ「iMovie」「QuickTime Player」を使って、iPhoneアプリの紹介動画を撮影・編集・書き出しする方法を、わかりやすく説明します。


✅ 用意するもの


🎥 Step1:QuickTimeiPhone画面を録画する

  1. MaciPhoneを(Lightning)ケーブルで接続

  2. Macで「QuickTime Player」を起動

  3. メニューバーから「ファイル」>「新規ムービー収録」を選択

  4. 録画ウィンドウの横にある▼ボタンをクリックし、
     - カメラ:「iPhone
     - マイク:「iPhone
     を選択

  5. 録画ボタン(赤丸)をクリックし、iPhoneでアプリを操作

  6. 操作が終わったらもう一度録画ボタンを押して停止

  7. 「ファイル」>「保存」で、Macに動画ファイル(.mov)を保存


✂ Step2:iMovieで動画を編集する

  1. iMovieを起動し、「新規プロジェクト」>「ムービー」を選択

  2. Step1で保存した動画ファイルをドラッグしてタイムラインへ配置

  3. 必要に応じて以下の編集を行う:

    • 不要な部分をカット

    • 操作ガイドのテキストを挿入

    • 音量の調整、BGM・ナレーションの追加

  4. 編集が終わったら右上の共有ボタン(□に↑)をクリック


📤 Step3:動画を書き出す(Appプレビュー用)

iPhoneアプリの紹介動画としてApp Storeに提出する場合、Appleの仕様に合う形式で書き出す必要があります。

「アプリケーションプレビュー」で書き出す

画面右上の共有ボタン(四角に↑のアイコン)から「アプリケーションプレビュー」を選択すると、App Store用の形式で動画を書き出せます。

 

⚠ この項目は、プロジェクトや動画の縦横比などがAppプレビューの要件(16:9など)を満たしていない場合などでは表示されない場合があります。

 

この方法で書き出したファイルをApp Store Connectで登録できます。