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【初心者向け】iPhoneでスクリーンショットを撮る方法|機種別にわかりやすく解説!

 

iPhoneの画面をそのまま画像として保存したいときに便利なのが「スクリーンショット」機能です。

この記事では、iPhoneスクリーンショットを撮る方法を、機種別にわかりやすく解説します。
さらに、スクリーンショットの編集・共有方法や、うまく撮れないときの対処法も紹介します!


📸 スクリーンショットとは?

**スクリーンショット(画面キャプチャ)**とは、iPhoneの画面に表示されている内容を画像として保存する機能です。

アプリの情報を残したり、エラーメッセージをサポートに送るときにも役立ちます。


📱 iPhoneスクリーンショット撮影方法(機種別)

iPhone 15 / 14 / 13 / 12 / 11 / Xシリーズ(Face ID搭載モデル)

操作方法:

  1. サイドボタン(電源ボタン)と

  2. 音量アップボタン
    ➡️ 同時に押してすぐに離す

📷 画面の左下にサムネイルが表示されれば成功です。


iPhone SE(第2世代・第3世代)/ iPhone 8 以前の機種(Touch ID搭載モデル)

操作方法:

  1. ホームボタン

  2. **サイドボタン(または上部の電源ボタン)**を
    ➡️ 同時に押してすぐに離す

こちらも同様に左下にサムネイルが表示されます。


✏️ 撮ったスクリーンショットを編集する方法

  1. 左下のサムネイル画像をタップすると編集画面が開きます

  2. ペンツールで書き込み、テキスト追加・トリミングも可能

  3. 編集後は「完了」→「写真に保存」または「削除」を選択


📤 スクリーンショットを共有する方法

  • 写真アプリを開く

  • 対象のスクリーンショットを選ぶ

  • 左下の「共有ボタン(↑)」から、LINE・メール・SNSなどで簡単に共有できます


❗ よくある質問・トラブル対処法

Q. スクリーンショットが撮れないのはなぜ?

→ ボタンを同時に長押ししすぎている可能性があります。
同時にすばやく押して、すぐに離す」のがコツです。

Q. 撮った画像はどこに保存される?

→ 写真アプリの「スクリーンショット」アルバムに自動で保存されます。


📝 補足:AssistiveTouchでスクリーンショットを撮る方法(ホームボタン不要)

物理ボタンを使わずに撮りたい場合は、AssistiveTouchを使うのも便利です。

設定手順:

  1. 「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオン

  2. メニューに「スクリーンショット」を追加

  3. AssistiveTouchメニューから「スクリーンショット」をタップするだけ!


✅ まとめ

機種 操作方法
Face ID 搭載機種 サイドボタン + 音量アップボタン
Touch ID 搭載機種 ホームボタン + 電源ボタン
ボタンが使えないとき AssistiveTouchを利用

iPhoneスクリーンショットは、ボタンを同時に押すだけで誰でも簡単に使えます。
ぜひこの記事を参考に、日常のちょっとした記録や情報共有に活用してみてください!