
こんにちは!今回は、App Storeのリジェクトの例として、「審査用アカウントが必要」という内容の場合を紹介しながら、簡単な対処方法を解説します。
リジェクトは誰でも経験します。でも冷静に対応すれば大丈夫です!
Appleからのリジェクトメッセージ(一部抜粋)
Guideline 2.1 - Information Needed
We were unable to complete our review because we were unable to log in to your app.
リジェクト理由
審査員がアプリを審査する際、ログインが必要だったのに、
審査用のテストアカウント情報(ID・パスワード)を提供していなかったため、審査ができなかった、という内容です。
これは初心者の方が最もよくやってしまうリジェクト理由のひとつです。
簡単な対処法
このリジェクトは、対象アプリが会員制アプリ、SNSアプリ、ECアプリ、日記アプリなどで、アプリ実行に際して、ユーザー名、パスワードが必要な場合に起こります。
ユーザー登録不要なアプリでは起きません。
✅ 審査用のダミーアカウントを用意
-
新規登録が必要なら、事前に登録しておく
-
仮のメールアドレスでもOK(Gmailなどで用意)
✅ App Store Connectに審査用情報を記載
-
App Store Connect → 「My Apps」 → 対象アプリを選択
-
左メニュー「App Review Information(アプリ審査情報)」を選択
-
「Sign-in Information(サインイン情報)」の項目に
ユーザー名・パスワード・特記事項 を入力
👉 例えば:
-
ユーザー名:testuser@example.com
-
パスワード:Test1234
これだけです!
まとめ
✅ アカウント作成が必要なアプリでは審査用アカウントの用意が必須です!
✅ これはアプリの機能とは関係ない「準備不足」なので、落ち着いて対応すれば大丈夫です。